大手通信企業経営企画室>リクルート部長>ベンチャー企業COOが語るポータブルスキルの磨き方!

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新卒としてどちらに入社されたんでしょうか。

西さん:

大手通信企業ですね。

ナリアガリインタビュアー:

他にもいろんな内定が出てたと思うんですけど、大手通信企業に行かれた理由ってどういうところですか?

西さん:

当時は1番勢いがあった企業であった点ですね。

ナリアガリインタビュアー:

なるほど。

やっぱスマートフォンの波及に伴ってですか?

西さん:

その前なので、いわゆる3G時代、その位のタイミングでした。

ナリアガリインタビュアー:

就職した大手通信企業は年間どれ位新卒を採用してたんですか。

西さん:

どれ位だろう。

800人とかだと思いますね。

ナリアガリインタビュアー:

やっぱ多いですね(汗)

内定競争倍率だと何倍位あったんですか。

西さん:

ごめんなさい、倍率はわからないですね。

ただ、確かに狭き門でしたよね。

どんな点を優先して新卒の入社先を選ばれましたでしょうか。

西さん:

今後のキャリアアップですね!

ナリアガリインタビュアー:

組織内でですか?組織外ですか?

西さん:

組織内もですし、組織外も含めてですね。

大手通信企業に就職を決められたポイントを教えてください。

西さん:

ITやモバイルが大きなポイントですね。

その当時の時代の流れの中で、やっぱりデジタルやモバイルっていうのがこれからの時代必要なんじゃないかって、非常に強く感じたんでですね。

入社してから色々学べることがあるのではないかなと。

ナリアガリインタビュアー:

大きい企業なので安定している企業イメージですが、当時はどちらかというとベンチャー気質だったり、スピード感を含めた勢いだったりがあったんですか?

西さん:

あー、そうですね!

選考当時、人事の方が「i◯ードを同じように作りたいって人はいらないです。」と発言されていたんです。

なぜかというと、そこを壊して次の時代に行かなくちゃいけないのでみたいな、そんな説明とかがあって、その辺りに魅力を感じましたね。

ナリアガリインタビュアー:

大手通信企業の中で、職種で言うと何の職種やりたいとかっていうのはあったんでしょうか?

西さん:

接客とか得意だったので、営業などを希望はしましたね。

最終的に大手通信企業に何年努められたのですか?

西さん:

10年勤めました。

ナリアガリインタビュアー:

最初大手通信企業に入られた時はどれ位勤務しようかなっていうイメージでいらっしゃったんですか?

今も勤めてらっしゃる同期の方とかいらっしゃいますよね?

割合としてはどの程度が新卒から今も残ってんでしょうか?

西さん:

全然いますよ!

残ってる人全然多いと思いますけどね。

感覚値では8割9割は残ってますね。

ナリアガリインタビュアー:

そんなに残っているんですね!

出世している方も多いですよね?

西さん:

いますねー!

ただ、やはり人がいっぱいいるので、上がれてる人、上がれてない人は明確ですね。

ナリアガリインタビュアー:

そこは、やはり分かれるんですね。

上がれる人と上がれてない人の差っていう点はどういうところがポイントなのでしょうか?

西さん:

仕事できる・できないはちゃんと見てましたね。

変に大企業で誰につけば上がれるとか、そういうのはあんまりなくて。

ちゃんとこの人が仕事できるかどうかとかっていう、そういう観点でちゃんと評価されてましたね。

転職しよう!という最終的なキッカケはありましたか?

西さん:

大企業にいる人によくあるんですけど・・・

その世界がやっぱりどうしても狭くなってしまって、その中で高い評価を得て高いポジションに行こうという。

そういう戦いになってきてしまうという・・・

やはり「評価されたい」とかっていうところなんですけど、それがちょっと 堅苦しくて、自分は別にそうじゃなくてもいいかな、みたいな気持ちになってきましてですね。

ナリアガリインタビュアー:

言えるとこ言えないとこあると思うんですけど、出世競争とかドロドロしてたりするんですか?笑

西さん:

大体分かりますよね。

あ、この人はもうレールに乗ってるなとか。この人はレールから外れてるなとかは。

ナリアガリインタビュアー:

私の勝手なイメージで、西さんもレールに乗られてたんですよね?

西さん:

比較的早い方ではあったかと思います。

ナリアガリインタビュアー:

最終的に辞められた時は、どの辺りの役職までご出世されてらっしゃったんですか?

西さん:

係長になれるっていうところですよね。

ナリアガリインタビュアー:

そこまでスピード出世され、最終的に転職を決断した時の気持ちはどんな気持ちでしたでしょうか?

西さん:

20後半とかで課長ってほとんどいないと思うので、今はちょっとわかんないですけど、30前半とかでその位が早い方でしたね。

ただ、最終的にはより広い世界を見ようと思って転職を決意しましたね。

変な出世争いじゃないですけど、やはり会社で 色々と自分の思うように事業を展開させていくには、よりポジションを上げる必要があるなど。そういう点で、より広い世界見てみたいなと思い転職を決断しました。

その転職の時は、どのような方法で転職先を探されましたか。

西さん:

基本的にはエージェントだったと思います。

ナリアガリインタビュアー:

その後リクルートに行かれたんですよね。

西さん:

はい!リクルートへ行きましたね。

ナリアガリインタビュアー:

リクルートに転職する際に比較対象の企業とかはありましたか?

西さん:

GAFAの内の1社ですね。

ナリアガリインタビュアー:

なるほど!

当時はかなり成長株だったんじゃないですか?

西さん:

かなり伸びそうでしたよね。

でも、まだ伸び切る前位の時です。

丁度日本に進出してきた頃で、海外の会社で面白そうな会社あるな位の印象でしたね。

ナリアガリ 西仁史 ポータブルスキル リクルート ドコモ ベンチャー

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このコラムを書いた人

INSIDE OUT社長 佐野 鮎希

INSIDE OUT社の原宿オフィスには日々、起業家、HIPHOPアーティスト、プロスポーツ選手、お笑い芸人などが気軽に遊びに来る。若者の人生に対して刺激を与えるべく【ナリアガリ】ストーリーを発信中。